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運営団体(東大手の会)について 

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団体概要

東大手の会は、東海地域のNPO/NGOなどの民間非営利組織で職員として働くスタッフを中心に、2005年11月に結成しました。
所属団体内では、悩みを共有できる同世代がいない、研修機会を持つことが難しい等の課題を抱えたスタッフが、団体を離れて自ら相互学習型ネットワークを形成し、現場で今困っているテーマを学習し、同じ環境にいるスタッフ同士で交流する機会を提供しています。
現在の会員は、52名(2018/8/1時点)。主にNPO/NGOの役職員がメンバーです。

 

活動紹介

 

役員・会員紹介

青木研輔(代表世話人)

略歴:大学卒業後の就職浪人中にNPOの活動に偶然参加。中間支援NPOや市民活動支援センターでのキャリアを通じ、市民活動支援に継続して取り組んできた。2005年に仲間と共に東大手の会を設立、民間非営利組織の職員のために研修や交流企画、調査研究などを実施し、東海地方を中心に全国のNPO/NGO職員のネットワーク構築を進めている。NPO法人ボランタリーネイバーズ理事、ウラカタ株式会社取締役、一般財団法人中部圏地域創造ファンド事務局次長、一般社団法人草の根ささえあいプロジェクト監事。

岩尾憲治(世話人)

略歴:NPO法人かくれんぼ職員。2003年5月からNPO法人ボランタリーネイバーズ職員としてNPOの中間支援活動に携わる。なごやボランティア・NPOセンター(指定管理)にてアドバイザー業務に従事。NPO法人移動ネットあいち事務局長として、愛知県下の福祉NPO約100団体のネットワーク化や福祉有償運送制度に関する政策提言活動にも取り組む。2005年にNPOで働く若手職員とともに東大手の会を設立。2008年4月から現職として、名古屋市上飯田福祉会館の指定管理業務等に従事。NPO法人ボラみみより情報局理事。

齋藤雅治(世話人)

略歴:NPO法人犬山市民活動支援センターの会職員。江南市市民協働・市民活動推進協議会委員。2006年から犬山市市民活動支援センターのホームページ更新業務のアルバイトスタッフとして働き始め2008年1月からNPO法人犬山市民活動支援センターの会正規職員として勤務。2008年6月から江南市市民協働・市民活動推進協議会委員として、江南市地域まちづくり補助金(公募型)事業の構築・更新に携わりながら、同事業の審査員や相談員を担当。

森建輔(会計)

略歴:信用金庫勤務を経て、NPO・社会起業の世界へ。当初は起業家を志すも、自分には「一生をかけて取り組みたいと思うテーマがない…!」と気づく。一方で経理などの事務仕事は苦にならず、整理整頓・業務効率化などには「妙に燃える自分」にも気づく。2012年頃よりNPO等の経理支援を開始し、現在は複数事業所で経理・会計・給与計算・各種庶務の処理支援・処理代行、会員・顧客管理の仕組づくり等を行っている。実際の現場で確実に業務が回るための帳票・ツールのカスタマイズを得意とする。

中尾さゆり(会員)

略歴:税理士、特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ 理事・相談事業部長。認定特定非営利活動法人NPO会計税務専門家ネットワーク 理事。NPO法人会計基準協議会 専門委員。1999年より中間支援NPOのスタッフとしてNPOの会計支援に継続して取り組み、独自の支援プログラムを開発した。数千団体のNPOの計算書類を読み込んだ経験を持ち、NPOの会計帳簿作成、会計処理、助成金の会計報告、団体の決算などについて、年間100件以上の相談に応じている。自己肯定感の育まれる社会づくり、納得のいく意思決定を支援している。

水野真由美(会員)

略歴:Nagoyaコミュニティ研究所。2004年より中間支援のNPO法人パートナーシップ・サポートセンターに勤務。主にNPOと企業との協働推進事業を担当し、2016年に退職。Nagoyaコミュニティ研究所を立ち上げ、フリーランスでNPOコンサル、団体支援を行う。NPO法人ボラみみより情報局理事。NPO法人子ども&まちネット理事。認定NPO法人日本ファンドレイジング協会准認定ファンドレイザー。

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